妊娠初期から母子手帳を得るまでのエピソード

こんにちは。高齢出産の新米ママ「とし子」です。

前回、結婚から妊娠までのエピソードのエピソードを紹介させていただきました。

その後・・・

初めての受診を受けました。

後で知りましたが、先生と看護師さんと受付の方たちは初期妊娠の人の行動や発言、服装までチェックしていたそうです。

診察を受け、妊娠2週目ということが分かりました。心臓もしっかり動いていて順調とのことでした。自分的には、事実を受け止めたつもりでした。

先生と、今後の生活や環境、仕事などについて、軽いカウンセリングを受けていたようです。

普通、そこで母子手帳の発行を申請するはずなのですが・・・ありませんでした。

なんだか、ドラマと違うなぁと思いながら・・・それくらいの気持ちでした。

次回の診察の日を決められ、「休みの日に嫌だなぁ~。ゆっくり休みたいのに!」と思う態度を、しっかりチェックされていました。要注意人物だったそうです。

子育てができる人かどうか見極めようとされていたようです。
ぎりぎりまで産む決意ができるか怪しい人にみえていたようですね。

子供を産むには普通より年齢が高いけれど、仕事の都合で遅くに子供を持つことは珍しくなかったと思います。

ただ、ものすごく嬉しい訳ではなく、なんとなくレール乗っかってるのかな?!くらいでした。私は、子供がいる家庭になるのか・・・くらい。無感情だったかもです。

そろそろ産むことを決定しないといけない時期になってきて言われたことは、
先生:「本当に産みたいと思っているの?」

私 :「???えっ?普通に結婚してるし、産みますよ。」

先生:「両親には、きちんと話したの?」

私 :「いちを、言ってますけど。安定期にならないとどうなるか分からないから、他には言ってません。」

先生:「もう一度、よく考えてみてもいいんだよ。」

私 :「?産むと思いますけど・・・」

と、言う話を母から義母が聞き、2人で病院に付きそうことになりました。

いい年なのに、親と一緒に行くなんて・・・(゚∀゚)

どうしても行くと言うので仕方なく一緒に病院へ。

診察になると、2人の母は「何か問題があるのでしょうか?」と凄みました。

2人の母は、子供に異常があるか産むことができない何か理由があると思いながら聞いていたそうです。

すると、先生が「子供や出産については何も問題はありません。ただ、子育てができるのかが心配なのです。」と!

この段階では、100%子育て出来ます!とは、正直、断言はできるわけないだろう!と思いました。が、専門家にそのように見えていたのかと思うと、世の中の妊婦さんってどんな人だろう?!疑問だらけ。

「育児できなければ、私達がみますから大丈夫です。」と2人に母が言いました。

心の声は「え〜、育ててくれんだ。よろしく!!」と思ってました。
今思えば、こういうところが気になったのでしょう。

で、やっと母子手帳が届きました。

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