結婚から妊娠までのエピソード

はじめまして。私は、普通の人よりも遅く子供を産んだ新米ママ「とし子」です。

つまり、高齢出産です!

結婚は、普通の適齢期内にしています。仕事のタイミングや転勤もあり結婚生活も最初っから別居婚スタートでした。

少し当時のことをお話します。
私は、仕事が順調に進んでいました。役職がついたり研修をする立場になったりと。もし、ここで妊娠・出産で長期休むことになると今までの努力が水の泡になるようで、家族という単位が考えられなかったのです。

今思えば、大した悩みではなかったと笑えます。

夫婦両親ともども、親が定年退職をしました。お疲れ様会が皆終わったので、安心しました。で、夫が開業する!と会社を辞めることに。はて?
「互いの両親も退職して余裕あるし、子育てはお願いしたら仕事も続けられるよ。」と・・・なんか違うな?!と思いながらもなるようにしかなりませんでした。

しばらくしたら、身体に変調を感じるようになりました。何かの病にかかったような。鼻血が凄いのです。会社の帰りに道、急に鼻血が出て奇妙な目で見られたり。友人が外国人と結婚が決まり写真をメールで送ってきたら、これまた、カッコよくてテンションが上がったら鼻血が出て、超引かれました。(笑) 鼻血ブー!!みたいな、自分でも引きます。

病院行ったら?と、周りからも言われて病院へ。なんか、マズイ病気だと隔離か・・・とも思いましたが、なんとなく認めたくはないのですが妊娠?!とも思っていました。先に、妊娠検査をしましょう。と、いうことで検査を。結果は、みごと的中!

産婦人科へGO!

産婦人科にかかったことがなく、低姿勢でした。「すみませ~ん。妊娠してるみたいですが・・・」と、受付へ。内科とか耳鼻科とかとは、違うイメージで(笑)病院は病院なのに・・・

あとで知りましたが、産婦人科の先生によって命に対する考え方が違うと分かりました。

もし、初の妊娠したかも?!と受診されるなら先輩ママに先生の情報は教えてもらったほうがいいと思います。自分の考えに似た先生がいいと思います。

私は、ラッキーなことに妊婦や胎児のことを大切にして下さる先生に会えました。

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